詳細を記載しないと、見積もり料金と実際の料金が異なります

一括見積もりサイトでは、自身が入力した情報を基に、
各引越し業者が料金の査定を行います。

 

故に提供情報に何かしらの不足や誤りがあった場合は、
正しく査定されませんので、

 

のちのち料金にまつわるトラブルに発展しがちです。

 

引越し情報を正確に入力しよう

一括見積もりサイトの入力画面はサイトによって異なりますが、引越し業者が欲しい情報というものは決まっています。一括見積もりサイトによって廊下の幅やエレベーターの高さなどを求めるところもありますので、ここで正しい数値を記載しなければなりません。

 

また引越しに運んでもらう家具家電もここできちんと入力しておきましょう。
トラックの積載量がギリギリの場合は、
家具一個増えただけでワンランク上のトラックに切り替えることもありますので、それだけで料金が上がります。
実際オンライン見積もり上だけでも引越し業者と取引することはできますが、担当者に現地に来てもらい、改めて料金を査定してもらった方が確実でしょう。

 

実際の料金の方が高くなる理由

最初にも説明した通り、オンライン上の提供情報に不足や誤りが生じた場合に考えられます。

 

エレベーターが当初の予定と異なり使用することができない場合。
荷物の量が増えてトラックを予定よりも大きくする場合。
エアコンの脱着やピアノの運搬など有料オプションを追加する場合
日程を変更した場合。

 

このようなケースは往々にして引越し料金が釣りあがります。
では逆に安くなるケースはどのような状況でしょうか。
それは言うなれば「値引きの交渉をした際」ですね。

 

当サイトでも紹介しているいくつかの交渉術を用いれば、
かなりの確率で料金の値引き交渉に応じてくれることでしょう。

 

一括見積もりサイトを利用する前には引越しするパートナーと協力して、運搬してもらう家具家電は誤差なく数えておきましょう。また、エレベーター利用の有無(搬出と搬入両方とも)、階段の幅と高さなど、料金に影響するカテゴリーは漏れなく事前に調べておきましょう。