大手、個人事業、中小企業、どれがおすすめ?

引越し業者には大手から中小企業、
下は個人事業主まで数百社あります。

 

では、引越し業者を選ぶにあたって、
業者の規模はどのように使い分けたらいいのでしょうか。

 

引越し業者の規模ごとに特徴がありますので、
それらを踏まえて自分の引越しする状況と照らし合わせましょう。

 

大手引越し業者を選ぶとき

大手の特徴は何と言っても高品質のサービスです。
行き届いた作業スタッフの教育に、豊富なオプションサービス。

 

必要予算に応じていくらでも追加オプションをつけることができるので、
まさに至れりつくせりのサービスを受けることができます。

 

また、遠方に引越しする方にとっては、大手に依頼した方が料金が安く済むことが多いです。
その場合は、自分の引越し先に当該引越し業者の営業支店があることが条件となりますので、事前に確認してみましょう。

 

@より高品質なサービスを業者に求めたい方
A遠方の引越しをされる方

 

上記に該当する方は大手の業者を選ぶメリットがあるでしょう。
ただし、繁忙期は料金が上がる他、日時指定が難しい場合もあります。

 

中小の引越し業者を選ぶとき

中小企業は一都三県程度を網羅している規模の業者です。
県を1つか2つ跨ぐぐらいの引越しであれば、大手よりもこちらがおすすめでしょう。

 

オプションサービスは大手よりも若干劣りますが、こちらの要望を聞いてくれたりと多少の融通がきくことも多くあります。料金は大手に比べて大分安いのが特徴です。ただし、スタッフの教育にあまり期待してはいけません。しばしば不快な対応をされることもあるかもしれません。そのときは業者に指摘をして然るべき対応をあおぎましょう。

 

繁忙期の際は料金は大手ほど上がることはありませんし、企業として一定の信頼を置くこともできます。
予算を抑えたい方には最適かもしれません

 

@サービスよりも料金に重点を置いている方
Aスタッフの対応にはあまりこだわらない方

 

などが対象となるでしょう。

 

個人事業主

「サービスは一切不要!とにかく料金を安く」という方にはこちらがおすすめです
外国人を雇って人件費をかけず、不要なサービスをとっぱらって、その分料金に還元しています。

 

地元密着型をうたっているのでホームページを見つけるのは困難です。
探す際は新聞の折込広告や電柱の張り紙などを注意深く確認しましょう。

 

@とにかく安く済ませたい方
A近距離の引越しの方

 

こちらが対象となります。
なお、破格の安さを提供してくれますが、それは近距離移動に限ります。
長距離の場合は返って大手や中小企業よりも高くついてしまう可能性が高いことも覚えておいてください。

 

このように大手、中小、そして個人事業主と、業者の規模を使い分けて引越し業者を探すのも一つの方法です。
自分の理想の引越しと、業者になにを求めるかによって引越し業者の規模は選ぶようにしましょう。